ユースセンターのユースワーカー紹介
井上 陽介(よーすけ)
須坂ユースセンター 事業責任者・ユースワーカー
- 経歴
- 兵庫県明石市出身、信州大学教育学部卒業、小中学校教諭一種免許取得前、元プロスノーボーダー
- 自己紹介
- 先生になりたいと思い大学に進学し、建築士になりたいと思い就活し、スノーボード選手になりたくてプロになり、ニュージーランドが居心地良くて3シーズン住み、コロナに巻き込まれ長野県に戻ってくる。10年後、私はどこにいるのだろう。趣味はバスケとDIY。20代前半はヒッチハイクで日本全国を飛び回ったり、東南アジアを放浪したり、卒論がめんどくさくて海外逃亡してみたり....。けどこれだけは自信を持って言える、俺は好きなことして....生きてる!!
- 私の高校時代
- 学力がすべてだと育てられてきた中で疑問を感じつつ勉強をしていた高校時代。お金のために働く人生だけは嫌、好きなことをしてお金を稼ぐんや!!と油性ペンでノートに殴り書いた高校3生の受験期。母校の先生たちの口癖は「自己判断」。教室でサッカーやってみたり、2階から目薬してみたり、はげしめな校則違反がバレて奉仕活動させられたり、ろくな自己判断をしていなかった高校時代。全部いい思い出ですね(笑)
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伊藤 葵(あおい)
須坂ユースセンター 本部責任者・ユースワーカー
- 経歴
- 長野県須坂市出身。長野県立大学健康発達学部こども学科在学。保育士資格・幼稚園教諭1種免許取得予定。高校生有志団体Let’s try projectの立ち上げ。高校生の居場所coto²の開設。須坂ユースセンター立ち上げ。
- 自己紹介
- 最近の趣味は日記を書くこと。大学生になってから、毎日起こる楽しいことや嬉しいことを忘れたくなくてノートにメモし始めたのがきっかけです。よく「日記書きたいんだけど続かないんだよね」と言われますが、続けるコツは「書きたいときに好きなだけ書くこと」です。書きたくない日や書けない日は書かなくてもいいんです。人から言われた嬉しい言葉や、次の日には忘れているようなくだらない出来事、とんでもなく大変だったことや、買って良かったもの、美味しかったもの、読んだ本の心に残った一行...忘れたくない小さな幸せが、人生にはたくさんあるはず!と思って、コレクションするつもりで書いてます。同じ理由で写真を撮るのも好きです。
- 私の高校時代
- バスケ推薦で高校に進学する4人の仲間を横目に、勉強したいと言って須坂高校に進学。「私は上手じゃないし、もうバスケはやりたくない。」と、写真部に入部しました。しかし成績も思うように伸びず、中学時代の仲間の楽しそうな様子をSNSで見て落ち込む毎日を過ごしていました。そして1年生が終わる頃「中学の友達や顧問の先生に会う時に恥ずかしくないように、何か自慢できるようなことをしておきたい」と焦って、頑張ってみたのがLet’s try projectの立ち上げ、生徒会副会長、100周年記念実行委員会...。いろんなことをやってみて、いろんな大人と話しました。人生は勉強だけじゃないし、スポーツだけじゃない。自分の視野の狭さに気付いた高校時代でした。
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戸井田 由奈(といださん)
須坂ユースセンター 会計労務担当・ユースワーカー
- 経歴
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千葉県松戸市出身。都内大学卒業後飲料メーカー就職、結婚を機に長野へ移住。
NPO法人長野県NPOセンターコーディネーター、市民協働サポートセンターセンター長
社会貢献教育ファシリテータ、認定ファンドレイザー
- 自己紹介
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卸や小売店への営業や、季節の切り替えで自販機に缶ジュースを入れ替える作業なんてこともしていたりw「物を売るのも買うのも人間だよ」と人生の先輩に言われたこと、下北沢で自分の車を駐車した場所がわからなくなって2時間探し続けたことなどなどネタは尽きません。
2019年からNPO支援や若者支援に携わり早7年目。認定ファンドレイザー®として県外でも活動しています。
趣味は…仕事?w子どもと遊ぶこと。体を動かすのが好きな元水泳部。マラソンやボクシングも♪
- 私の高校時代
- 自由な校風が特徴の高校にいたので、楽しくのびのびイキイキ過ごしていましたが、成績は伸び悩み。進学校にいながら「自分が大学に行く意味」に悩んだ記憶ととにかく文化祭に命がけだったのを覚えています。
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新荘 直明(つよぽん)
須坂ユースセンター ユースワーカー長・ユースワーカー
- 経歴
- 茨城県鹿嶋市出身。東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。修士(理学)。
- 自己紹介
- 趣味はギター・ウクレレを弾くこと、読書、個人経営のカフェと古本屋を巡ること。中高のときの部活は卓球部、大学では音楽部合唱団と学園祭実行委員と化学サークル。大学院では化学を専攻していましたが、学外で気候変動についての政策提言にかかわる中で、地域の自立が大切だと感じ、新卒で地域おこし協力隊になる道を選びました。信州に移住して5年目。陽介さんがユースセンターを立ち上げるという話を聞きつけ、「ユースワーカーやりたい!」と手を挙げました。
- 私の高校時代
- 高校時代は勉強に打ち込みつつ、卓球部も引退まで続け、学園祭も会計部長という、今から思えばハードな高校生活でした。母校は理系に力を入れていたので、毎週月曜日の7時間目に燃料電池の実験をしていて、そのときに化学が好きになって大学でも化学を学びたい、と思うようになりました。卓球部の同期とは仲が良かったですが友達が多いほうではなく、昼休みはあえて1人でお弁当を食べていて、同級生もそれを特に何も思わないくらいには浮いていました。
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